授業以外の進路相談はあるの?

進路と塾。どのように利用していくか。

中学三年生、高校三年生、これは進路について考える貴重な1年間です。 中学生は高校受験、高校生は大学受験や、専門学校、就職等の進路について沢山考えなければいけません。 進路について心強い存在の1つに、塾があります。 塾では日頃の授業の他に、先生と一対一や親を含めた三者面談をする機会が何回かあると思います。 実はこの面談が凄く重要です。この面談で、特に進路の相談をします。自分が今の学校を卒業した後、どのような進路を思い描いているのか、それを具現化していくためにこの面談はあります。この面談は、メンタル的にも重要です。先生のアドバイスや、話し合いによって自分の進みたい道が明確になりより集中して努力する事が出来るようになります。皆さんも是非、塾の先生を沢山頼って自分の進路について考えてみてください。

塾の存在意義とはどういうものか

上記のように、塾では勉強したり進路について考えたりします。時には先生からアドバイスをもらい、今までの壁を乗り越える事ができることもあります。 塾での勉強というのは、学校でする勉強とは大きく違います。 これは勉強の内容が違うという意味ではありません。 ではどういうことか?それは一言で言えば、「環境」です。 まず学校では、だいたい30人に対して先生は1人だけです。対して、塾では個別指導の塾だと、生徒2人に講師が1人、集団塾だと生徒は15人くらいです。塾は、先生に対して生徒の人数が学校よりも少ない事が多いのです。ここが、塾のメリットなのです! 学校では、人数が多いため生徒全員を1人ずつ全員にくまなく指導することは不可能です。それは対して塾は、多くても15人程度なので目が届きやすいです。講師の先生にも質問がしやすい環境が整っています!だから勉強があまり得意ではない子でも、しっかりついていく事が出来るのです!

高校生の塾は、個別指導塾や集団指導塾、補習塾など様々なスタイルがあり、学力や授業料などを考慮して入塾を決める人が多くいます。